2020年6月アーカイブ

生前贈与

長嶋一茂さんが、「僕は毎年ムスメ(双子)に生前贈与している」っていう記事を読んだ時は、
じょうだんで、なにかをあげて「はい、贈与したよ」とでも言っているのかと思ったのですが、
じつは本当に贈与しているみたいなんです。

本人は「親が子供に贈与出来るマックスの金額は110万円、そこまでは税金がかからない」
って言ってたというのを知って、あーこれは本当に贈与手続き(?)いてるんだ、って思いました。
仮に100万円づつあげてるとしたら、ふたごですからね、10年で2000万円。
すごーーい。
彼なら出来るかもだけど、一般人には出来ませんよね。

ひとりだって厳しい。
そもそも、子供に何かを残そうなんてうちでは考えられない。

生前贈与もなにもない(!)。
各自自分で生きていってくれ、って感じです。あはは。

これは、高嶋さち子さんが、以前は「子供には何も残さない」って豪語してたのに、
なぜか急に「家くらいは条件つきで残そうかな」って考えはじめたのを受けての言葉だったらしいです。

高嶋さん、なにを急にそんな子供思いになったのだ(笑)。
昔のままでいいのにーー。
子どもに期待させられたら困るーー。

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