袴田事件

静岡県で1966年に起きた袴田事件を知っている人は少ないのかな?

冤罪なのに50年ちかくも力流されて、死刑囚として生きている人の事件です。
最近知ったのですが、映画化もされているようです。

袴田さんは長い間監禁されていたので、拘禁反応とよばれる精神病にかあkっています。
お姉さんがいて面倒をmきてるのですが、一緒位にご飯は食べないし、
外にでてもおかしなことを言っていたりして、
今でも死刑囚としての恐怖と戦っているんですねー。かわいそうに。

日本ではじめての、死刑判決後の冤罪が分かった事件も他にあって、
この袴田自県も脚光、、といってはおかしいけど、を、あびるようになったことと、

当時担当した裁判員のひとりが「ぜったいにおかしい」ということで
すごい後になって弁護士として翻弄するんです。

この映画、ぜったい見たい!!

映画も見たいけど、なんかこの事件って興味があります。

元ボクサーだってだけで疑われて、犯人が他に見つからないからって
自白の強要をさせた、という、昔の日本らしいところも許せない。

早くなにかの形で冤罪がハッキリするといいですねー。

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このページは、ほだかが2018年10月 1日 00:05に書いたブログ記事です。

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