大阪人

友人で、大阪弁が嫌いって子がいます。
聞いてると頭痛くなるんだって(!)、なんでだろうね。
とにかく嫌いなんだそうで、でもそんなこと大阪人が聞いたら怒るね。
その土地の言葉は直らないし、親から、または環境によってそうなるものであって、
その人の責任じゃないし、おそらく言葉に誇りも持ってるはず。
私だって地元の言葉が嫌いって言われたらいい気持ちしないし、
そんなのはあなたの勝手、黙ってろ、と言いたくなる笑

さてそんな大阪弁が嫌いな子ですが、その大阪人と仕事をしばらくしているとのこと。
数か月だけですが、その時も頭が痛くなったんだって。
相当ですな。

この仕事が終われば終わるんだ、、って頑張ったらしい。どんだけ~。

言葉で仕事は選べないでしょうけど、ここまで言葉が嫌いなんて珍しいと思う。
私の立場では何もいえず、、「そうなんだー」としか言えなかった。
「頑張ってねー」とか。

もし自分がその相手だったら「なんだよー」ってなってた。
だって、何度もいうけど言葉ってしょうがないものでしょ。
むしろ誇りを持ってるものだし、本人が恥ずかしいなんて思ったらその地域全体に対して逆に恥ずかしいですよ、
また周りも怒るでしょうね。

堂々としてたらいい、誰かがその言葉が嫌いなのは、その人の問題なのだ。

しっかしどこまで嫌いなんだろ、、、私は好きですけどねー。
色々な人がいるものです。

このブログ記事について

このページは、ほだかが2018年6月12日 21:42に書いたブログ記事です。

ひとつ前のブログ記事は「お化粧」です。

最近のコンテンツはインデックスページで見られます。過去に書かれたものはアーカイブのページで見られます。