ぼーなし

ボーナスというものがあって、毎年会社員の人達は楽しみにしてると思うのですがどうでしょう?

ボーナスは実は出なくても文句の言いようがないものなのだ、という言葉もありますが、
出るのが当たり前って思ってますよね。ね???

ボーナスの起源は、江戸時代に商人が奉公人に対してお盆と暮れの時期に配った、
季節に合わせた衣類「仕着」にあると言われています。
その名残から、現在でもほとんどの企業で夏と冬の年2回ボーナスが支払われることが多いようです。

業績の良い企業などでは年度末の3月にも支払われることがあります。
ボーナスの法的な性格が雇用者からの「給付」なのか、
労働の対価としての「賃金」なのかというのは諸説ありますが、
労働基準法11条では賞与は「賃金」であると明確に規定されています。

なので、やっぱり出なくても文句は言えないみたい。
言いたくなるけどね。
言ってるでしょうけどね。

新入社員の場合ですけど、
上場企業に勤務している4月入社の大卒新入社員の場合、
夏のボーナスの平均額は10万円程度、高卒で7万円程度のところが多いようです。
新入社員全体で見ると、ボーナスがもらえる場合は5〜10万円程度、
ボーナスをまったくもらえない場合も少なくないようです。

やっぱり。。。

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このページは、ほだかが2017年9月 1日 04:37に書いたブログ記事です。

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