2017年6月アーカイブ

許したくなる?

つい許したくなる(?)誤りの文章、というのがあるんですって。

謝罪に始まり、謝罪に終わる構成に
怒っているであろう相手に対して「平素より格別の......」
の文言は、火に油を注ぐようなもの。

まずは謝り、謝罪で終わるのが、鉄則です。
失敗の原因をあやふやにしない
原因もわからず謝罪しているのかと、さらに怒りを買うかもしれません。
不手際や失敗などミスの原因を端的に伝えましょう。

自分を落として、人情に訴える
「一社会人として恥ずべき行為」と多少オーバーな表現で人情に訴え、
「もういいよ」と思わせましょう。怒っていても相手は同じ人間です。

重く受け止め、対応する姿勢を見せる
軽く扱われていると感じると、怒りは収まりません。
「会社として対応策を考えている」と、失敗を真剣に受け止めていることを伝えましょう。

というものでした。
参考になります(なにか謝る予定でも??)。

でも謝るって大事ですよね、たとえ自分が悪くなくても、謝っておけばいいのです。

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